乃木坂 サッカー フォーメーション 2012年

乃木坂46 サッカー  フォーメーション 2012年

 

⭐️主要選手紹介⭐️

 

背番号 ”1” 🔺高山一実🔺

 ポジション 🔶     GK     🔶

利き足   ⭐️  右利き  ⭐️

 

 チームのムードメーカー。コーチング能力に定評がある。フィジカルも強い。ガッツもある。安定感のある守備を魅せる。積極的な飛び出しも魅せ守備範囲も広い。身体能力も平均以上はある。

 

 

背番号 ”2” 🔺 中田花奈 🔺

ポジション  🔶   サイド      🔶

利き足   ⭐️    右利き   ⭐️

  

 ドリブル能力の高い選手。積極的にドリブルを仕掛けていく。

 

 

背番号 ”3” 🔺市来玲奈🔺

ポジション  🔶  CB、DMF🔶

利き足   ⭐️  右利き  ⭐️

 

 ビルドアップに定評のある選手。ドリブル能力も高い。サッカーIQも高い。積極的な守備を魅せる。

 


背番号 ”14” 🔺井上小百合🔺

ポジション    🔶    CB     🔶

利き足      ⭐️    右利き    ⭐️

 

 ディフェンスセンス、能力に定評のある選手。

 

 

背番号 ”5”  🔺桜井玲香🔺

ポジション     🔶DF全般、MF全般🔶

利き足       ⭐️   左利き  ⭐️

 

 身体能力、機動力が武器の選手。サッカー技術全てにおいて平均以上はある。

 

 

背番号 ”6” 🔺松村沙友里🔺

ポジション 🔶  DMF  🔶

利き足   ⭐️   右利き    ⭐️

 

 フィジカルの高さに定評のある選手。ディフェンス能力が高く、積極的なタックルでボールを奪取する。運動能力は高くはない。

 


背番号 ”7” 🔺白石麻衣🔺

ポジション 🔶 MF全般  🔶

利き足   ⭐️  右利き  ⭐️

 

 圧倒的なサッカーセンスを持つ選手。運動能力は平均以上はある。サッカー技術全てにおいて平均以上はある。

 

 

 

背番号 ”8” 🔺橋本奈々未🔺

ポジション 🔶    MF全般   🔶 

利き足   ⭐️    左利き    ⭐️   

 

 サッカーIQの高さ、ポジショニング能力の高さに定評のある選手。運動能力の高い選手。サッカーセンスの高い選手。

 

 

背番号 ”9” 🔺生田絵梨花🔺

ポジション  🔶FW全般、MF全般🔶

利き足   ⭐️  左利き   ⭐️

 

 チームNo1のキック能力を持つ選手。サッカーセンスの高さにも定評がある。運動能力は高くはない。

 

 

背番号 ”10” 🔺生駒里奈🔺

ポジション    🔶      CF     🔶

利き足      ⭐️  右利き ⭐️

 

 チームのエース。嗅覚に優れており泥臭いプレイでゴールを決める。オフ・ザ・ボールの高さにも定評がある。運動能力は高くはない。

 

 

背番号 ”11” 🔺星野みなみ🔺

ポジション    🔶 サイド 🔶

利き足    ⭐️   右利き    ⭐️

 

 機動力、ドリブル能力の高さに定評がある選手。身体能力も高い。ドリブルセンスも高い。

 

 

⭐️チームの中心選手⭐️

 

🔶高山一実

チームの絶対的守護神。

 

🔶松村沙友里

フィジカルモンスター。

 

🔶白石麻衣

チームの看板選手。総合力はチームNo1。

 

🔶橋本奈々未

総合力はチームNo2。

 

🔶生田絵梨花

キック能力チームNo1。

 

🔶生駒里奈

 チームのエースストライカー。

 

 

 

 

              サッカー フォーメーション

 

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★キャプテン★ 桜井玲香
★ロングFK★  桜井玲香
★ショートFK★生田絵梨花
★左&右CK★  生田絵梨花
★PKキッカー★生田絵梨花

 

 

 

⭐️チーム総括⭐️

 

 AKB48の公式ライバルとして誕生。ソニー主催のアイドルグループということもあり魅力的な選手が集まったが、エース候補が早期脱退。チーム作りとしては時間をかけ、無垢な素材を乃木坂というチーム色に染めていくというスタンスを取った。なので、ある程度完成された選手、他アイドルチーム、事務所に所属していた選手は、染みついてしまった癖等をまっさらにし、無垢な状態にする為、チームの主力として起用せず、楽な状態で試合に出し、チームに染まるようにした。その為この1年は、総合力のある選手。ある程度完成されている選手は、無駄な癖を取り除き、チームに染め上げる期間とし、若い無垢な選手、将来性のある選手を育成する方針とした。

 フォーメーションは4-3-3とした。前線の3人は無垢で将来性のある、育成したい選手3人をレギュラーとして固定した。中盤の3人は無駄な癖があまり無く、強豪相手にも通用しそうな3人をレギュラーとして固定した。後衛はコーチング能力のあり、ムードメーカーである高山、プレイでチームを引っ張ることのできるキャプテン桜井をレギュラーとして固定。他の3枠は色々な選手を交代で起用した。

 チームのエース候補が早期脱退。チームとして、初期は経験者の年配組は後衛に置きチームを安定させ、前線に将来性のある選手を置きたいと考えていたが、若手で強豪相手に得点を決めれるような技術を持った選手がいなかった。その為、若手の将来有望選手の中から、単純に能力だけを見たら平均以下でベンチに入れるか否かという感じだったが、得点に関する嗅覚を見て、この能力に関しては名門級の選手レベルまで伸びるかもしれない、これは原石かもしれないと感じ、センターフォワードとして生駒を起用した。

 チーム戦術。相手に常に攻められ、かつポゼッションサッカーができる能力も持っていない為、戦術はカウンター。セントラルの2人にボールを運んでもらい、前線の3人にパスを供給し各々の仕事をしてもらようにした。前線3人は一緒に練習させ、連携プレイを高めるようにし、試合でも使えるようにした。守備はディフェンスラインは少し下げる、ディフェンス間も少し狭く、ゴールキーパーの高山のコーチングに従ってもらうようにした。ディフェンスは高山頼みといっても過言ではなく、毎試合平均20本以上のシュートを打たれる。

 強豪チーム、完成度の高い、格上チームと試合をすることがほとんどで、10試合に1回程度で同格チームとの試合があるという状況だったので、勝率はあまり高くはない。しかし、今年度後半は、強豪チームにもある程度慣れ、互角な勝負に持ち込むことも少なくはなかった。得点は1試合平均1点行くか行かないか。失点は1試合約2点だった。生駒以外の選手は得点という面においては通用しなっかった。ディフェンス陣も松村以外は通用していなかった。中盤も白石と橋本がある程度通用していたので試合として成立した。それ以外の選手だったら中盤が崩れ、前線にもボールを供給できず、守備でも相手にフリーでシュートを打てせる機会を多く作らせてしまい、試合にならかっただろう。 



⭐️チーム、選手戦術⭐️

 

 ゴールキーパーの高山は持ち前のコーチング能力でディフェンスの統括を取る。

 ムードメーカーとしてチームの鼓舞もする。積極的な飛び出しを行い広大な守備範囲を誇る。

 

 センターバックは色々な選手を起用した。

 高山のコーチングに従うように指示した。詳しい内容としては中をある程度固め、ペナルティエリアでフリーの選手を作らないようにしろと指示した。

 

 サイドバックは左の桜井がレギュラー固定。

 右サイドバックと攻守のバランスを取るよう指示し、その権限を持っている。攻撃時は、基本中盤の位置で攻撃の組み立てに参加。機会を見てアーリークロスを放る。守備はカバーリング、相手に抜かれないようにしろと指示した。

 桜井の課題は相手ウイングに抜かれることが多かったので、対人守備を強化する。

 右サイドバックは色々な選手を起用。各々自由に、自分の武器を発揮するよう指示した。

 

 アンカーは松村が入る。

 攻撃参加はぜず、守備に専念。持ち前のフィジカルを駆使し、積極的にタックルをするよう指示した。

 

 セントラルには白石と橋本が入る。

 攻撃時ではドリブルで持っていけるどころまで持っていき、前線にパス。簡単にボールを奪われ相手のカウンターを受けないようにしろと指示した。

 守備時ではカウンター時は何をしてでも相手の攻撃を遅らせろ。通常時は中盤の選手をマークし、抜かれないようにシュートを簡単に打たせないようにするよう指示した。

 

 ウイングには星野と生田が入る。

 星野は、攻撃時は持ち前の機動力とドリブルでチャンスメイク、積極的に仕掛けるように指示した。ディフェンスはせず、攻撃に専念させた。

 生田は、攻撃時はなにも指示せず自由にプレイさせた。守備も指示はしてないが、パスコースを切るといった最低限の守備は行っている。

 星野の課題はプレイが軽いことがあるので改善してほしい。

 

 センターフォワードには生駒が入る。

 攻撃時は、攻撃の組み立てに参加する。常に動き得点の準備、マークを切る動きをする。守備時も全力で動き、自陣のゴール前まで戻り守備をすることもある。スタミナはあまりないが気合で走る。